新型コロナウイルスへの感染の有無を調べるPCR検査件数が24日、徳島県内でゼロだった。検査が行われなかったのは4月19日以来、35日ぶり。

 県の統計によると、検査数は最近減少傾向にあり、今月14日以降は1桁で推移していた。累計検査数は708件で、うち93件はドライブスルー方式のPCR検査外来で検体が採取された。感染者は4月21日に5人目が確認されて以来出ていない。