新型コロナウイルスの影響で4月上旬から運休していた鳴門市の観潮船が、6月1日から営業を再開する。

 運航を始めるのは、うずしお汽船の「うずしお」(定員86人)と、鳴門観光汽船の「わんだーなると」(399人)。同汽船の「アクアエディ」(46人)は、小型のため密集が避けられないとして当面運休を続ける。