米田社長(左)から大賞の賞状を受け取る辻さん=JRホテルクレメント徳島

 徳島新聞社は創刊記念日の1日、ふるさと徳島を支え、徳島の未来を育む活動や業績を顕彰する「第56回徳島新聞賞」の贈呈式を徳島市のJRホテルクレメント徳島で行い、大賞と奨励賞を受賞した3団体を表彰した。

 関係者35人が出席。米田豊彦社長が「受賞者の業績はいずれも大変輝かしいものであり、今後も一層の活躍を期待している」とあいさつし、各団体の代表者に賞状と副賞を渡した。

 受賞者を代表して、大賞に選ばれた県阿波尾鶏ブランド確立対策協議会(徳島市)の辻貴博会長(56)が「官民一体で続けてきた努力が評価され、これに勝る栄誉はない。今後も国内外から選ばれるブランドとして精進を重ねたい」と謝辞を述べた。

 その他の受賞者は次の皆さん。

 [奨励賞]NPO法人あらたえ(美馬市)、阿波忌部麁服調進協議会(吉野川市)