徳島地裁は4日、吉野川市、解体作業員の男(46)を覚醒剤取締法違反と道交法違反の両罪で懲役2年(求刑同3年)を言い渡した。

 2月6日に県内で覚醒剤を自己使用し、9日に所持した。8日には、上板町でトラックを無免許運転した。