大西食品が商品化した「竹炭こんにゃく」=阿南市那賀川町江野島

 阿南市那賀川町江野島のこんにゃく製造業「大西食品」が、竹炭入りのこんにゃくを商品化した。6月中旬から売り出す。

 形の異なる板こんにゃく2種類と、太さ約5ミリの細長い麺状の「つきこんにゃく」があり、1パック220~250グラム入り。阿南竹炭生産組合(福井町)から仕入れた竹炭のパウダーを練り込んだ。こんにゃく独特のにおいが消え、食べやすくなったという。

 大西利明代表(66)は「ぷりぷりの食感で歯応えがあり、こんにゃくが苦手な人でも食べられると思う」とPRしている。

 150円から。道の駅・公方の郷なかがわ、光のまちステーションプラザ(ともに阿南市)、産直市「みはらしの丘あいさい広場」(小松島市)などで販売する。問い合わせは大西食品<電0884(42)0714>。