四国初出店となる銀座に志かわの「水にこだわる高級食パン」

 高級食パン専門店「銀座に志かわ」の徳島店が11日、徳島市沖浜2にオープンする。26都道府県に67店舗を展開しており、四国では初出店となる。

 食パンは、独自に開発したアルカリイオン水を仕込み水に使用し、軟らかく上品な甘さに仕上げた。他社にない強みとして「水にこだわる高級食パン」と名付けている。マーガリンを一切使わずにバターで製造しているほか、カナダ産の高級小麦粉や北海道産生クリーム、練乳、蜂蜜などの素材も厳選している。

 徳島店は広さ約80平方メートルで店内に工房を備え、焼きたてを提供する。1本(2斤)税抜き800円。予約を含め1日約500本を販売する。営業時間は午前10時~午後6時(売り切れ次第終了)で、不定休。

 銀座に志かわは、銀座仁志川(東京)が2018年9月に東京・銀座に1号店を出したのを皮切りに、店舗網を急速に拡大している。徳島店は文具・事務用品などの総合卸会社・萬梅林堂(徳島市)がフランチャイズで運営する。

 問い合わせは徳島店<電088(602)8876>。