サギソウの苗を植える阿波池田ライオンズクラブのメンバー(左)と長岡校長=三好市池田町の黒沢湿原

(ア)

(イ)

(ウ)

 徳島新聞の記事を題材にした問題について考えてみましょう。

 阿波池田ライオンズクラブが24日、三好市池田町漆川の黒沢湿原で地元の三縄小学校の児童が育てた市の花・サギソウの苗を植えた。7月下旬に、羽を広げるサギに似た白い花を咲かせる。

 ライオンズクラブのメンバー10人と長岡浩司校長が、湿原中央部のサギソウ園約300平方メートルに穴を掘り、約600個を植え付けた。苗は3、4年生10人が校内で球根から育てた。

 毎年ライオンズクラブと小学生が行っているが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため児童の参加は取りやめた。長岡校長は「花が咲く頃、子どもたちと観察できるようになればうれしい」と話した。

 問 題

 <1>サギソウの苗が植えられたのはどこですか。

 <2>サギソウの苗は誰が育てましたか。

 <3>サギソウの花はどんな花ですか。

 <4>サギソウの花は写真ア、イ、ウのどれでしょう。

 5月28日の地域総合面に掲載された記事を基に構成し直しました。

 解 答

 <1>三好市池田町漆川の黒沢湿原中央部のサギソウ園

 <2>三縄小学校の3、4年生10人

 <3>羽を広げるサギに似た白い花

 <4>イ(アは徳島中央公園のシャガ、ウは阿南市伊島のイシマササユリ)