献血者に贈るサルビアを袋に詰める生徒=小松島市の県立みなと高等学園

 献血の普及啓発に協力しようと、県立みなと高等学園(小松島市)生産サービス科の1~3年生24人が育てた花を、13日から24日まで徳島市元町の献血ルームアミコで献血者に贈る。

 ポットに植えたマリーゴールド、サルビアを1人に3鉢配る。13、14、20、21日の計4日間でそれぞれ先着70人。2015年から毎年続けていて例年は生徒が直接手渡すが、今年は新型コロナウイルス感染を防ぐため、献血ルームの職員が渡す。

 種まき、肥料作り、水やりなどを全て生徒が担った。12日に学園で花を袋に入れる作業があり、2年生8人が汗を流した。