徳島中央署

 徳島中央署は26日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、美馬市、造園業の男(38)を逮捕した。「身に覚えがない」と否認している。

 逮捕容疑は3月19日、自宅で乾燥した大麻草約49グラムを所持したとしている。

 署が同日、男の自宅を家宅捜索。大麻草や吸引道具を発見、押収していた。男は1人暮らしで当時は国外にいた。

 署によると、押収した大麻草には茎が付いたまま乾燥したものが含まれており、栽培していた可能性もあるとみて調べる。

 県警は2月、別の男を同法違反容疑で現行犯逮捕し、捜査の過程で男が浮上した。