畑一面を黄色に染めるヒマワリ=石井町高原

〈ウ〉

〈イ〉

〈ア〉

 徳島新聞の記事を題材にした問題について考えてみましょう。

 21日は二十四節気の「夏至」。1年のうちで太陽が最も高く昇り、昼の時間が一番長くなる。

 石井町高原の県道30号線沿いの畑ではヒマワリが満開。鮮やかな黄色の大輪が一面に広がっている。家族4人で訪れていた島野稟子ちゃん(5)と衣采ちゃん(3)姉妹は「こんなにたくさん咲いているのは初めて見た。色がきれい」と話していた。

 問 題

 <1>「夏至」はどんな日ですか。

 <2>1年を太陽の動きに合わせて24に分けた二十四節気には春分、秋分、冬至もあります。写真ア、イ、ウはどの日の様子でしょう。

 6月21日の徳島総合面に掲載された記事を基に構成し直しました。

 解 答

 <1>1年のうちで太陽が最も高く昇り、昼の時間が一番長くなる日。

 <2>ア=春分。太陽が真東から昇り真西に沈む日で、昼と夜の長さがほぼ同じになる。例年3月20、21日ごろ。ハクモクレン、タンポポ、ナズナなどが咲く。

 イ=秋分。例年9月22、23日ごろ。ヒガンバナの咲く季節。

 ウ=冬至。南中した太陽の高度が最も低く、昼の時間が一番短くなる日。例年12月21、22日ごろ。ゆず湯に入るとかぜをひかないという。