1回巨人無死、右前打を放つ増田大。捕手嶋=神宮

 プロ野球セ・リーグの巨人は28日、神宮球場でヤクルトと対戦。丸、坂本、岡本が連続適時打を放つなど13安打で12得点を挙げ、大勝した。

 徳島市出身の増田大(小松島高―近大中退―徳島インディゴソックス)が1番二塁でスタメン出場し、勝利に貢献した。第1打席で今季初安打を放つと、二回の第2打席は2死満塁の場面で9球粘った末に四球を選び、押し出しで先制点を呼び込んだ。四回には盗塁を決めて坂本の適時打でホームを踏んだ。