内海大寿

29日に台北で行われたユニバーシアード夏季大会の野球決勝で、松茂町出身の内海大寿=中部学院大4年、徳島商高出=がメンバーの日本代表は10-0でアメリカ代表に大勝し、2大会連続の優勝を果たした。
 日本は二回までに7点を奪って、試合を優位に進め、終盤にも追加点でダメ押し。3投手の継投でアメリカ打線を3安打に抑えた。
 内海は9回の守備から出場し、センターを守った。今大会は予選ラウンドから全7試合に出場し、うち5試合に先発。主にライトを守り、14打数3安打1打点だった。