本家松浦酒造場が発売した「すだち酒 アマビエちゃんラベル」

 本家松浦酒造場(徳島県鳴門市)は、疫病退散に御利益があると伝えられる妖怪「アマビエ」をラベルに描いた「すだち酒 アマビエちゃんラベル」を発売した。新型コロナウイルス早期収束への願いを込めて企画した。

 すだち酒は、県産スダチ果汁や蜂蜜を清酒に配合したアルコール度数8%のリキュール。ラベルでは、半人半魚の姿をしたアマビエの頭部に、輪切りにしたスダチをイメージした髪飾りをあしらっている。

 720ミリリットル入り740円、300ミリリットル入り349円(いずれも税別)。全国の酒店や本家松浦酒造場の直売所、インターネットショップで販売している。問い合わせは同社<フリーダイヤル(0120)221158>。