【ニューヨーク共同】米大リーグ、ヤンキースで4日の練習中に打球を頭部に受け、「軽度の脳振とう」と診断された田中将大投手は8日、ニューヨークの本拠地ヤンキースタジアムでグラウンドを歩くなどして体を動かした。

 田中は連日、室内と屋外で有酸素運動を行っていると明かしたブーン監督はオンライン会見で「心拍数をより上げて、反応は良かった。現時点でまだ慎重にやっているが順調だ」と話した。