最終日、ショットを放つ関藤直熙。通算14アンダーで優勝した=取手国際GC((C)JGTO/JGTOimages)

 男子ゴルフのツアー外大会「ゴルフパートナー・エキシビション」は10日、茨城県の取手国際GCで最終ラウンドが行われ、22歳でツアー未勝利の関藤直熙が10位から61をマークし通算14アンダー、126で優勝した。賞金は360万円。前日首位の堀川未来夢は3位、2年連続賞金王の今平周吾は10位、石川遼は35位。

 6766ヤードと短いパー70のコースでの2日間を14バーディー、ボギーなしで回った関藤は「びっくり。このメンバーで優勝できたことは自信になる」と語った。昨年はアジアツアーの下部で賞金王となった。「日本とアジア両ツアーで優勝したい」と目標を語った。