生名谷川沿いを彩るアジサイ=勝浦町生名

〈ア〉

〈イ〉

〈ウ〉

 徳島新聞の記事を題材にした問題について考えてみましょう。

 勝浦町生名の住民団体「生名ロマンの会」が今シーズンから「アジサイロード」としてPRを始めた生名谷川沿いで、アジサイが満開になった。見頃は7月初旬まで。

 川の両岸約1キロにわたって約310本が植えられており、青、紫、ピンクなど色とりどりの花を付けている。

 川沿いはソメイヨシノなど約450本が並ぶ桜の名所。春に開かれる恒例行事「勝浦さくら祭り」が新型コロナウイルスの影響で中止になったのを受け、住民団体が桜並木に沿って咲くアジサイを手入れし、周りの雑草を刈って見栄えを良くした。

 問 題

 <1>「生名ロマンの会」は地域住民に身近な場所で楽しんでもらおうと、生名谷川沿いを「アジサイロード」として整備しました。きっかけは、どんな出来事ですか。

 <2>生名ロマンの会はPRを始めたアジサイロードでどんなことをしましたか。

 <3>アジサイロード近くの春の景色は、写真ア、イ、ウのどれでしょう。

 6月30日の地域総合面に掲載された記事を基に構成し直しました。

 解 答

 <1>春に開かれる恒例行事の「勝浦さくら祭り」が新型コロナウイルスの影響で中止になったこと。

 <2>桜並木に沿って咲くアジサイを手入れし、周りの雑草を刈って見栄えを良くした。

 <3>イ。アは神山町上分の菜の花。ウは美馬市美馬町入倉のシバザクラ。