1918年、鳴門で第九「歓喜の歌」が歌われた史実を元に、ラブストーリーを交えドイツ人俘(ふ)虜と日本人との交流、葛藤、対立、和解を描く、愛と平和のエンターテインメント。脚本は朝のテレビドラマ「マッサン」で知られる羽原大介。演出は少年隊としてデビューし現在演出家としても幅広く活躍する錦織一清。音楽・岸田敏志。第九100周年を極上のミュージカル「よろこびのうた」でお楽しみください。

◇とき 10月20日(土)<1>14時~<2>17時30分~ 10月21日(日)<3>10時30分~<4>14時~(開場はそれぞれ30分前)
◇ところ あわぎんホール
◇前売り券 5月24日から販売。一般4000円、中学生以下3000円(未就学児は入場できません。全席指定・税込み、当日500円増)
※女性クラブ会員割引あり。枚数限定。前売り券のみ
問い合わせは徳島新聞社事業部<電088(655)7331>平日9時半~17時半

主催 徳島新聞社、坊っちゃん劇場