四国ILの高知ファイティングドッグスの選手が新型コロナウイルスに感染した問題で、高知球団は15日、感染した選手の濃厚接触者とされる選手や監督ら34人のうち、PCR検査の結果が出ていなかった17人全員が陰性だったと発表した。14日に判明した17人と合わせ、全員が陰性だった。

 球団によると、濃厚接触者以外の選手らに発熱などの症状は出ていないという。陰性だった34人は保健所の指示で25日まで自宅待機となる。

 球団は25日までチーム活動を自粛する。31日までに予定されていた徳島との6試合を含む高知戦は全て中止になった。