徳島県警察本部

 徳島県警組織犯罪対策課、徳島中央署は16日、大阪市淀川区、整骨院経営の男(43)と同市都島区、特別養護老人ホーム職員の男(46)の両容疑者を大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。2人とも容疑を認めている。

 整骨院経営の男は16日、自宅マンションの押し入れに乾燥大麻若干量を所持した疑い。特別養護老人ホーム職員の男は同日、自宅近くの駐車場に止めていたワンボックスカー内に乾燥大麻若干量を所持した疑い。

 両容疑者は3月中旬に観光目的で来県した際、徳島市内の駐車場で車内にいるところを徳島中央署員に職務質問された。任意で採取した尿から大麻の成分が検出されたため、県警が捜査していた。