新鮮な魚料理を楽しむ家族連れ=鳴門市北灘町のJF北灘さかな市

 徳島県鳴門市北灘町の産直施設・JF北灘さかな市の食堂が15日、「北灘漁協直送とれたて食堂」として新装開店した。

 午前10時の開店直後から客が訪れ、新鮮なタイや特産の「すだちぶり」を使った定食や海鮮丼などを楽しんだ。近くのホテルをよく利用するという大阪市の不動産業の男性(49)は「以前より店がきれいで快適。すだちぶりが新鮮でおいしかった」と話した。

 食堂は壁の開口部を透明なビニールシートで仕切った半屋外だったため、改装して空調を完備。メニューも一新した。当面は客の検温、手指のアルコール消毒を促す。問い合わせは食堂<電088(679)4137>。