階段に飾られた藍染の手ぬぐい=上板町泉谷の「技の館」

 24日の「とくしま藍の日」を前に、徳島県上板町泉谷の藍染体験施設「技の館」で、藍染の手ぬぐい約50枚が展示されている。31日まで。

 縦1メートル、横36センチの手ぬぐいを玄関の階段と2階の手すりからつり下げており、来館者は見上げて鑑賞する。技の館職員が「日の出絞り」「嵐絞り」といった技法を使い、水玉やひし形などの模様を描いた。

 担当者は「さまざまな柄の手ぬぐいに囲まれて涼んでほしい」と話している。