徳島県高校総合体育大会代替大会は、23~26日にソフトボール、空手道など8競技が行われる。

 ソフトボールは23、24の両日に吉野川北岸運動場であり、男子10校、女子4校がトーナメントで優勝を争う。男子は小松島、徳島科技の2強を徳島市立と城東が追う。女子は池田辻と徳島商が勝ち上がりそうだ。23日に川口ダム湖で行われるカヌーは那賀高のみが参加し、男女スプリントで順位を競う。

 ホッケーは阿南光高で24日に開催。6人制で行い、阿南光と富岡西が対戦する。同日に鳴門ソイジョイ武道館で開く剣道は、3年生限定の個人戦に男子36人、女子22人がエントリーしている。

 25日の登山は大川原高原を舞台に男子7校と女子3校が参加する。今年はテント泊はやめて日程を1日間とし、読図技術やマナーなどを採点して順位を決める。

 26日は3競技が開催される。県立中央武道館で行われる空手道は、組手団体に男女とも4校が参加。体操と男子新体操は鳴門市体操場、女子新体操は阿南市スポーツ総合センターで行う。新体操女子団体には優勝候補の生光学園、富岡西のほか、徳島市立、小松島が出場する。