サッカーのJ2リーグは29日、各地で11試合が行われ、徳島ヴォルティスは北九州市のミクニワールドスタジアムで北九州に0-2で敗れた。連勝を逃し、通算成績は4勝1分け3敗(勝ち点13)となった。

 徳島は前半立ち上がりこそパスを回して主導権を握ったが、7分に右クロスを頭で合わされ先制を許した。その後は北九州の鋭いプレスを受けてリズムをつくれず、45分にも失点。後半、FW垣田、MF渡井を投入し、センターバックだった岩尾を本来のボランチの位置に戻して攻撃の活性化を狙った。しかし、北九州は最後まで守備の意識が高く、2試合ぶりに無得点で終わった。

 徳島 0-2 北九州
    前0-2
  後0-0

 【得点】北九州=ディサロ燦シルヴァーノ(前半7分)、椿直起(前半45分)