徳島県高校総合体育大会代替大会は、1、2日にバスケットボールなど4競技で熱戦を繰り広げる。1日の少林寺拳法は当初予定のつるぎ高から美馬市のうだつアリーナに会場を変更した。

 バスケットボールは1、2日に鳴門市の鳴門アミノバリューホールと鳴門渦潮高の2会場で行う。男子23校、女子17校が参加し、3~5校ずつに分かれてトーナメントやリーグ戦で順位を競う。

 徳島市のとくぎんトモニアリーナで開くバドミントンは1、2、10、11日の4日間の日程で団体・個人戦を行う。初日の団体戦には男子20校、女子17校がエントリーした。男子は力のある1年生の加入で戦力を充実させたシード校の徳島商が優勢で、同じシード校の板野、城東が脅かす存在となる。女子は盤石の城東に、徳島商などが挑む。

 1日に三好市の池田総合体育館で開くレスリングは、男子32人、女子7人が個人戦に臨む。少林寺拳法は男子11人、女子4人が個人演武で優勝を目指す。団体演武は男女混合で1組がオープン参加する。