名画の顔出しパネルで記念撮影する来場者=鳴門市の大塚国際美術館

 徳島県鳴門市の大塚国際美術館で、名画の登場人物になりきるイベント「かきわり祭りだョ! #アートコスプレフェス2020」が開かれ、来館者が名画の顔出しパネルで記念撮影を楽しんでいる。11月8日まで。

 顔出しパネルは、レオナルド・ダビンチ「モナ・リザ」「白貂(しろてん)を抱く貴婦人」、ムンク「叫び」、ミレイ「オフィーリア」、ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」の5作品を用意した。オフィーリアは造花などを用いた立体的パネルとなっている。

 アートコスプレフェスはこれまで、絵の登場人物の衣装を着用して記念撮影できるイベントとして開催してきたが、今回は新型コロナウイルス対策のため顔出しパネルを採用した。