徳島県庁

 徳島県は3日、県内26~28例目の新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者計15人に2、3両日、PCR検査を実施し、全員陰性だったことも明らかにした。検査を受けたのは▽阿南市の20代男性会社員(26例目)の友人1人▽「そよかぜ病院」(徳島市)に勤める鳴門市の40代男性職員(27例目)の同僚6人と家族1人▽26例目の男性の同僚で神山町在住の30代男性(28例目)の家族4人、友人2人、同僚1人。

 このうち8人は新たに濃厚接触者と判断した友人や同僚。28例目の男性と一緒に7月31日に徳島市の飲食店を利用した友人を3人から2人に訂正し、いずれも陰性だった。

 今月2日は88人に検査が行われ、いずれも陰性だった。陽性患者が確認されなかったのは7月23日以来10日ぶり。20代女性2人は3日午後3時に保健製薬環境センターによる検査で陽性が判明した。