徳島新聞は7月30日までに、アミコビルのテナントを県内での主要店舗とする11社に、そごう徳島店の撤退後も継続して営業するかを聞いた。

 生活雑貨のロフトは残留の意向を示し、「そごう閉店後も8階まで上がってもらえる工夫や告知を、ビルの運営サイドにお願いしたい」と要望した。

 回転焼きの御座候は徳島駅クレメントプラザに移転し、9月4日にオープンする。理由については「家主のそごうが撤退する以上、残る選択肢はない。近くのクレメントプラザからタイミング良く移転話をもらった」と明かした。

 子ども服のミキハウスは8月末で店を閉じる。「オンラインショップなどを通じ、今後も顧客とつながっていきたい」としている。

 カジュアル衣料品の「マックハウス スーパーストアフューチャー」は未定。「施設全体が再生するのであれば、営業継続の方向で考えている。現段階ではその道筋がなかなか見えないので悩んでいる」とした。