第1ラウンド、ティーショットを放つ石川遼=TPCハーディングパーク(ゲッティ=共同)

 【サンフランシスコ共同】男子ゴルフのメジャー初戦、全米プロ選手権は6日、サンフランシスコのTPCハーディングパークで開幕した。5年ぶりのメジャー出場となる28歳の石川遼は1番から第1ラウンドに臨んだ。

 2017年大会で優勝争いに加わり、日本男子初のメジャー制覇を期待される松山英樹は8年連続出場となる。ブルックス・ケプカ(米国)は大会3連覇、44歳のタイガー・ウッズ(米国)はメジャー16勝目を狙う。

 新型コロナウイルスの影響で休止が続いた米ツアーは6月に再開。5月から延期された今大会は、無観客で実施される。