昨夏の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反の罪で起訴された河井克行前法相の弁護団が、公判で無罪を主張するとともに、検察が違法な司法取引を行った疑いがあるとして、公訴棄却を求める方針であることが13日、分かった。