徳島県内唯一の百貨店で「県都の顔」として県民に親しまれたそごう徳島店が31日、37 年の歴史に幕を下ろした。 開店と同時に大勢の買い物客が訪れ、夕方ごろには地下食品売り場で全ての商品が売り切れ、空のケースだけが残った。午後7時半の閉店時間が近づくと2階正面入り口前に大勢の人が詰め掛けた。

 

            閉店の瞬間を写真に収めようとスマホを向ける人々=そごう徳島店2階正面入口前

 

    閉店の瞬間を写真に収めようとスマホを向ける人々=2階2階正面入口前

 

    青く光るそごうのロゴマークを撮影する女子高生=2階正面入口前

 

    全ての商品が売れ、空のケースが残った=地下食料品売り場 

 

    全ての商品が売れた空のケース=地下食料品売り場  

 

          記念撮影する人々=2階正面入口前

 

          開店当時の映像に見入る人々=2階売り場

 

    記念撮影する元従業員=2階正面入口前

笑顔で記念撮影する人々=2階正面入口前