地ビールで乾杯する来場者ら=徳島市の藍場浜公園

 全国各地の地ビールを楽しめる「徳島地ビールフェスタ2017」が20日夜、徳島市の藍場浜公園で始まり、仕事帰りの社会人らが飲み比べを楽しんだ。22日まで。

 徳島県内の3社をはじめ、岡山、福岡などの醸造所、ビール販売会社14社が、約50種類の地ビールや職人手作りのクラフトビールを販売。上勝町産のユコウを香り付けに使った「カミカツルーヴェンホワイト」や、桃のフルーティーさが味わえる「福山ほろ酔い乙女」(広島県)などが並んだ。

 友人らと訪れた長瀬順也さん(40)=徳島市城南町1、会社員=は「地ビールを飲むのを楽しみにきた。いろんな味を飲み比べることができて、いいイベントだ」と笑顔だった。

 昨年9月、今年5月に続き3回目の開催。21日は午前10時~午後8時半、22日は午前10時~午後7時半。問い合わせは実行委<電090(2892)9380>。