Aimer「成長した姿 見せたい」

 Aimerさんの「唄の降る夜」への出演は第1回に続いて2度目。夜をテーマにした曲が多いこともあって「理想のロケーションで歌えるのでうれしい」と、野外劇場でのライブを楽しみにしている。

 近年は著名なバンドや作曲家から曲の提供を受けている。楽曲が多彩であるために、「試行錯誤し、悩むことも多い」そうだが「自分の歌声で作品としてまとめ上げ、ライブで披露できたときは何よりも感動する」

 昨年8月、日本武道館でのワンマンライブを成功させた。「声が出る限り歌い続け、より多くの人に音楽を届けることが夢であり、目標」とさらなる飛躍を誓う。

 マチ★アソビの出演は3回目で、いろんな思い出がある。14年10月には当初、眉山山頂ステージでライブが予定されていた。しかし、台風の接近により、屋内会場に急きょ変更に。その時、「自分が雨女だから」と責任を感じたそう。野外では少なからず、天候や自然の影響を受けることになるが、「その場の雰囲気を大切にしながら、その中でしか歌えない歌を届けるようにしている」

 唄の降る夜で共演するLiSAさんとは、同じイベントに出演することが多く、「いつも優しく接してくれる」と感謝する。さらに「ライブでのロックなパフォーマンスなど自分にはない魅力を持っているアーティストなのでとても尊敬している」と話す。

 今回は2人が共演する初めての夜のライブ。Aimerさんは原点に近いアコースティック形式で曲を披露する。「改めて今の自分の歌と向き合える時間になると思う。前回より成長した姿を見せたい」。

AimerからLiSAへ

 初めての2人での夜がとても楽しみです。LiSAさんは、ライブ前に必ずすること、何かありますか? ぜひ教えてください。