最終ラウンド、3番でグリーン脇のラフからショットを放つ松山英樹。ボギーとなる=ウイングドフットGC(USAトゥデー・ロイター=共同)

 メジャー初優勝を果たし、トロフィーを手に笑顔のブライソン・デシャンボー=ウイングドフットGC(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は20日、ニューヨーク州ママロネックのウイングドフットGC(パー70)で最終ラウンドが行われ、4位から出た松山英樹は1番でダブルボギーをたたくなど78と崩れ、通算8オーバーの288で17位だった。

 27歳のブライソン・デシャンボー(米国)が2打差の2位からこの日最少の67をマークし、通算6アンダーでメジャー初優勝を果たした。米ツアーでは通算7勝目。

 78だった石川遼は通算18オーバーで51位、今平周吾は82をたたき25オーバーで61位に終わった。