欅坂46/日向坂46公式音楽ゲームアプリ「UNI‘S ONAIR」テレビCMに小林由依(上)と小坂菜緒がソロ出演

 坂道シリーズのアイドルグループ・欅坂46と日向坂46の公式音楽ゲームアプリ「UNI‘S ONAIR」(ユニゾンエアー)の1周年を記念し、きょう25日から新テレビCMが放送開始となる。

【CMカット】欅坂46小林由依はクールに、日向坂46小坂菜緒はキュートに

 音楽ゲームアプリ「UNI‘S ONAIR」は、欅坂46と日向坂46の人気楽曲を“ライブ映像”で多数収録。ライブの興奮や渾身のパフォーマンスをリズムゲームで体感できる。新CMには、欅坂46から小林由依、日向坂46から小坂菜緒が出演。グループごとに2パターンが制作され、それぞれの持ち味である欅坂46のクールな世界観、日向坂46のハッピーオーラを表現する。

 「欅坂46 激動の5年間」篇は、10月14日から「櫻坂46」に改名する欅坂46のラストシングル「誰がその鐘を鳴らすのか?」を小林が全力で踊る姿が見どころ。数々の過去のライブ映像が現れ、包み込まれた小林は、最後に希望と優しさに満ちあふれた表情を浮かべる。

 激しいダンスを何度も繰り返すハードな撮影となったが、小林は息切れすることもなく、振付師のTAKAHIRO氏と念入りに打ち合わせながら細部に至るまで洗練されたパフォーマンスを披露していった。

 「日向坂 46 夢への5年間」篇は、小坂がほほ笑みながらウインクし、日向坂46のデビューシングル「キュン」を“あざとかわいく”踊る。グループカラーの空色を背景に過去のライブ映像が現れる演出は、日向坂46が全速力で走り続けてきたこれまでの軌跡と、これからへの期待を表現している。

 冒頭のウインクは複数回撮影されたが、小坂は毎回バリエーションをつけて披露。制作サイドが「本編では泣く泣くカットをしたシーンもあります」というほどの引き出しの多さと、長時間の撮影でも笑顔を絶やさないプロ意識で現場のスタッフを脱帽させた。

 欅坂46と日向坂46(旧・けやき坂46)はもともと、直の先輩後輩グループ。撮影後には、お互いのグループについても語った。小林は「個人的に日向坂46は推しているグループなので、推しメンとかもいたりするんですよ。推しメンは高本彩花ちゃんなんですけど、本当に1ファンとして応援している感じで見てます(笑)。顔も好きだし、性格もちょっとサバサバしているようなところとか好きですね」と打ち明けた。

 小坂は「私たちは日向坂46という名前になる前に“けやき坂46”(ひらがなけやき)というグループで活動させていただいていて、当時は握手会とかで(欅坂46のメンバーが)本当に仲良くしてくださっていて、私たちが改名してもその関係は変わらず、ずっと仲良くしてくださっているので本当に最高の先輩です」と関係性を明かした。


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