吉野川沿いを走る恒例の「吉野川市リバーサイド・ハーフマラソン」=今年3月、市鴨島運動場周辺

 雄大な吉野川を眺めながら健脚を競う「第17回 吉野川市リバーサイド・ハーフマラソン」が来年3月11日、同市内で開かれる。エントリーの受け付け開始は11月6日。

 市鴨島運動場(鴨島町知恵島)を発着点に、吉野川南岸の堤防道路を東西へと走るハーフコース(21・0975キロ)と3キロコースがあり、年齢や性別ごとに各部門を設けている。市のシンボルの高越山や川島城も見ることができ、沿道では住民の声援がランナーを盛り上げる。

 コースはほとんど起伏がなく、好タイムを狙いやすい。2週間後の3月25日に開かれる「とくしまマラソン」を想定して参加するランナーも多そうだ。

 実行委によると、今年3月の大会には1186人が参加し、1142人が完走した。

 定員(先着順)はハーフが1800人、3キロが300人で、参加料はハーフ5千円、3キロ1千円。インターネットサイト「ランネット」か大会チラシに掲載の専用用紙で申し込む。問い合わせは実行委事務局<電0883(22)2271>。