初ライブを行った恵比寿ガーデンルームで配信ライブ『TWO IS ONE』を実施したCHEMISTRY

 来年デビュー20周年を迎える男性デュオ・CHEMISTRYが、19年前の2001年6月12日に初ライブを行った東京・恵比寿ガーデンルームで、自身初の配信ライブ『CHEMISTRY Streaming SPECIAL Live 「TWO IS ONE」』を開催した。

【ライブ写真】『ASAYAN』合格から来年で20周年 川畑要・堂珍嘉邦ソロショット

 思い出深い会場でデビュー曲「PIECES OF A DREAM」、2ndシングル「Point of No Return」をはじめとする代表曲を披露。2017年の再始動以降の楽曲も今回のライブのためだけにアレンジされ、アンコールを含めて全11曲を熱唱した。

 川畑要、堂珍嘉邦それぞれがプロデュースしたパスタとスイーツを自宅に届けるデリバリーサービスも実施し、いまこの時期ならではの楽しみ方も提案した。

 ライブの終盤では、12月26日に恵比寿ザ・ガーデンホールで今年初となる有観客&有配信ライブ『Gift』を開催することを発表。川畑は「まだまだ2020年は終わらないので、楽しみにしていてほしい」と意気込みを語った。

 初の配信ライブを終えた堂珍は「こうやってリモートで届けられることがうれしいし、ありがたい」とライブができた喜びをかみしめていた。


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