28日午前7時半ごろ、JR高徳線の讃岐白鳥駅と引田駅の信号が赤から青に変わらなくなったため、三本松駅―徳島駅間の特急と、三本松駅―引田駅間の普通列車で約1時間45分にわたり運転を見合わせた。

 JR四国によると、特急と普通の上下7本が運休(部分運休含む)したほか、運行した列車にも最大1時間51分の遅れが出て、約700人に影響が出た。委託業者が讃岐白鳥駅―引田駅間で除草作業中、誤って信号系統の配線を切断したことが原因。