AKB48の大家志津香と中西智代梨によるコンビ「めんたい娘。」が『M-1』1回戦突破(C)ABC

 人気アイドルグループ・AKB48の大家志津香と中西智代梨によるコンビ「めんたい娘。」が、『M-1グランプリ2020』1回戦に出場。福岡出身の2人が方言をさく裂させながら、昔ばなしの“鶴の恩返し”をベースに、“AKBあるある“を織り交ぜたオリジナルネタを披露し、2回戦進出を決めた。

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 8月下旬からオリジナルのネタを作り始めて、初出場となる『M-1』に向けてけいこを積んできた2人。大家は1回戦を終えて「ネタは飛ばなかったけど、出る直前に一瞬緊張してしまって。舞台に出たら大丈夫だったんですけど、ちょっと先走り過ぎた感じがして…。しかも審査員が笑ってなくて、客席の雰囲気に圧倒されて…でもやりきったとは思います!」とのコメントを残した。

 一方の中西は「審査員の目を見てできました。声もちゃんと出て会場に響いたと思います。だけど、審査員が笑ってるかと思ったんですが、全然笑ってなくて…AKBとは違う緊張感がありました。でも、楽しめました!楽しめたことはよかったです!」と語っていた。


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