NHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」のロケ地で記者会見する主演の清原果耶さん=30日午後、宮城県登米市

 来年春から放送予定のNHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」で主演する俳優清原果耶さん(18)が30日、ロケ地の一つ、宮城県登米市で記者会見し「心が温かくなる、優しいドラマにしたい」と抱負を述べた。

 「おかえりモネ」は、宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ち、高校卒業後に家族と離れて登米市で過ごす女性が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく物語。主人公の永浦百音を演じる清原さんは「百音は自分がやりたいことを探して頑張っている女の子。私も励まされながら演じている」と話した。

 9月28日に登米市でクランクイン、10月中旬まで同市で撮影する。