東映ビデオのホームページより

 大手映画会社東映の子会社「東映ビデオ」は1日までに、映画のDVDなどを販売していたオンラインショップのサイトが不正アクセスを受け、約1万件のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表した。

 同社によると、昨年5月から今年5月までに同サイトでカード決済した人のカード番号、名義人の氏名、有効期限、セキュリティーコードが漏れた可能性があるという。

 今年5月11日にカード会社から漏えいの可能性を指摘され同日、サイトを停止。第三者機関に調査を依頼していたという。東映ビデオは「多大なるご迷惑およびご心配をおかけする事態となり、深くおわびします」としている。