ナインティナイン (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビのナインティナインが、1日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)に出演。『めちゃ×2イケてるッ!』で共演していたジャルジャルが、“コント芸日本一”を決める『キングオブコント(KOC)2020』で13代目キングとなったことを受け、祝福のコメントを寄せた。

【写真】優勝直後… 喜びを爆発させたジャルジャル

 リスナーから、ジャルジャルが矢部浩之からは祝福のメールが届いたものの、岡村隆史からは祝福の連絡がないとコメントしていたことが報告されると、岡村が「オレ知っていたかな、交換してないかも」とポツリ。矢部が「オレも何年か、毎回送ってんねん。今年は本当に優勝したから、やっとやなって」と話すと、岡村も「ジャルジャルも面白かったけど、ニューヨークも面白かったな。ジャルジャルもようやく優勝して。よかったね」と賛辞を送った。

 岡村は続けて「ジャルジャルも、YouTubeに毎日かなんかネタを上げているから、ようそんなあるなって。劇場とか出んでも、YouTubeだけでご飯食べられるんちゃう」とストイックな姿勢を絶賛。矢部が「優勝したら、バッと出だすやんか。そこでネタいっぱいやるからね。ネタ以外のジャルジャルは相変わらずのジャルジャルやね。両ボケのジャルジャルワールド」と指摘すると、岡村は「毎年すごいなっていう印象を残してきていたからね」と改めて祝福していた。

 『KOC』1年目から13年連続で準決勝以上という戦績を誇ったジャルジャルは、4度目となる決勝の舞台で悲願を達成。大会直後の優勝会見では、福徳秀介が「13回目の挑戦。同じくらいの芸歴の芸人さんたちが辞退していくなか、しつこく出続けて『若手が輝くべき大会で、それはいいのか?』という不安もあった」と本音を漏らしつつ「本当に諦めず、しつこく挑み続けてよかったと心の底から思います!」と喜びを爆発させた。

 相方・後藤淳平も「『今年、優勝できなかったらどうなんねん』という崖っぷちのプレッシャーはありました」と吐露。報道陣から「2連覇は狙う?」と問われると「こういうのは順番だと思うので次に回していきたい」と語り、「次の目標は、宇宙空間でネタをやりたい! コントの可能性として無重力空間でネタをやる初めての芸人になりたい!」とぶち上げた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。


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