『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』地上波初放送が決定 (C)2018 WBEI. Publishing Rights(C)J.K.R. TM J.K.R. & WBEI

 日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)は、23日から11月13日まで『4週連続ハリポタ&ファンタビ! 祭り』と題し、『ハリー・ポッター』シリーズと『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を地上波で初放送すると2日、発表した。

【画像】大ヒットシリーズ第1弾!『ハリー・ポッターと賢者の石』

 『ハリー・ポッター』シリーズは、第1作の「賢者の石」を23日、第2作の「秘密の部屋」を30日、第3作の「アズカバンの囚人」を11月6日に放送する。各回とも放送枠は30分拡大となる。

 11月13日に放送される『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』はハリー・ポッター新シリーズの第2作で、ハリーたちがホグワーツ魔法魔術学校で使用する教科書「「幻の動物とその生息地」を執筆した魔法使い・ニュート・スキャマンダーが主人公として登場。魔法動物(ビースト)を愛するおっちょこちょいでシャイな魔法使いニュート・スキャマンダーに、最強の敵が登場する。

 また、放送開始時間が通常よりも1時間繰り上げられ、午後7時56分から本編ノーカットで放送される。


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