ファンと一緒に記念写真に納まるインディゴソックスの選手たち=徳島市のとくぎんトモニプラザ

 3年ぶりに野球独立リーグの日本一に輝いた徳島インディゴソックス(IS)のファン感謝祭が28日、徳島市のとくぎんトモニプラザであり、約80人が選手との交流を楽しんだ。

 チームからは養父鐵監督や、プロ野球ドラフトで西武から3位指名を受けた伊藤翔投手ら約20人が参加。ファンの子どもたちとドッジボールや障害物競走をして汗を流したり、サインや記念撮影に応じたりした。最後に養父監督が「チームが一つにまとまり、日本一になれたのは、ファンの皆さんが温かい声援を送ってくれたおかげ」とお礼を述べた。

 北島小学校3年の岩代漣君(8)は「選手と直接触れ合うことができて楽しかった。皆優しかった」と満足そうに話した。