四国アイランドリーグplus(IL)は5日、2021年度の新入団選手採用を目的とした合同トライアウトを11月1日に高知市、同8日に福岡市で行うと発表した。

 会場は、11月1日が高知市東部総合運動場野球場、同8日は福岡市の福岡工業大FITスタジアム。テスト内容は、投手がピッチング。野手は50メートル走と遠投、守備、フリー打撃のほか、シートノックなど実戦テストも行う。

 試験終了後に徳島などILの4球団によるドラフト会議を実施して合格者の所属球団が決まり、公式ホームページ(HP)で公表する。応募資格は21年4月1日時点で満15歳以上。受験料は5千円。申し込みはHP内のエントリーフォームに必要事項を記入する。

 ILは、新型コロナウイルスの影響でアピールの場が減った球児を救済しようと、10月31日に四国の高校3年生だけを対象としたトライアウトを無料で開く。