徳島中央署

 徳島中央署は12日、道交法違反の疑いで、徳島市、建設作業員の男(33)を逮捕した。

 逮捕容疑は、9月20日午前0時半ごろ、徳島市助任橋4の国道で酒気を帯びて乗用車を運転したとしている。

 署によると、3車線の中央車線で停止したままの車を不審に思った後続車の運転手が通報。署員が到着した際、容疑者は運転席で寝入っていた。赤信号で停車後、数分間寝ていたとみられる。

 署員がその場で飲酒検知し、容疑の裏付けを進めていた。容疑者は「酒を飲んで家に帰る途中だった」と容疑を認めているという。