小松島警察署

 14日午前8時20分ごろ、徳島県小松島市横須町の合板製造会社「日新四国工場」で、丸太を運搬していた高知県日高村、会社員男性(53)が荷下ろし中の丸太の下敷きになった。市内の病院に運ばれたが、胸などを強く打ち約1時間後に死亡が確認された。

 小松島署によると、男性が運転していたのは25トントレーラーで、長さ4・2メートル、直径約35センチの丸太を積載量相当分運んでいた。スイッチを押すと荷台横の柵が外れて丸太が地面に落ちる仕組みで、男性は誤って落下地点で立ち止まり、約8トン分の丸太が当たったとみられる。