四国アイランドリーグplusで首位の徳島インディゴソックスは15日、愛媛県の西条市東予運動公園野球場で愛媛とダブルヘッダー(七回制)を戦い、第1試合は2―2で引き分け、第2試合は1―2で敗れた。通算成績は30勝28敗10分けとなり、この日試合がなかった2位高知とのゲーム差は0・5に縮まった。

 第1試合の徳島は1点を追う七回、先頭の服部真が左翼線二塁打で出塁。その後、二つの犠打で2―2に追い付いた。三回、2死二塁から杉本の中前打で1点を先制したが、直後に愛媛に2点を奪われ、逆転されていた。

 第2試合は1―1で迎えた七回、救援した亀山が1死満塁のピンチを招き、決勝打を許した。先発白川は5回を5安打1失点で試合をつくった。

(第1試合)
徳島0010001  2
愛媛0020000  2

(第2試合)
徳島0010000 1
愛媛0100001x 2