20日午後7時50分ごろ、茨城県土浦市本郷の歩道で、汚泥除去作業をしていた38歳と41歳の男性作業員2人が、下水道マンホールに転落した。土浦署によると、消防隊員が2人を引き上げて病院に搬送したが、死亡が確認された。

 一緒にいた同僚が119番した。土浦市役所から下水道工事の依頼を受け、同市の業者の作業員が汚泥除去作業をしていた。

 署は2人が転落した原因を調べている。