アマゾンのロゴ(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米インターネット通販大手アマゾン・コムは21日、新型コロナウイルスの流行の収束が見通せないことから、来年6月末まで従業員の在宅勤務を認める方針を明らかにした。米メディアによると、アマゾンはこれまで在宅勤務の期間を来年初めまでとしていた。

 米IT企業ではグーグルが7月、来年6月末まで社員の在宅勤務を続ける方針を明らかにした。一方でツイッターは、希望する社員は在宅勤務を「永久に」続けられるようにした。