経団連が2021年春闘の交渉方針などを示す経営労働政策特別委員会報告の1次案で、コロナ禍で企業の収益格差が広がっているとして「自社の状況に適した賃金決定が極めて重要だ」と強調、横並びの賃金を否定したことが22日分かった。